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美ら海水族館は予約は必要?当日券の購入方法と入園料を実際に訪問して徹底解説【2026年最新版】

沖縄旅行で美ら海水族館に行きたいけど、「美ら海水族館は予約は必要なの?」と不安に思っていませんか?

私は沖縄観光について5年以上記事を書いているライターで、実際に何度も訪れた経験から言えるのは、美ら海水族館は予約は必要ありません

ただ、知らないと損する情報があるんです。この記事では、当日券の買い方から、お得なwebチケットの購入方法、混雑を避けるコツまで、すべて解説します。

この記事を読んでわかること
  • 予約なしでも入館できるのか、どんなケースで予約が必要になるのか
  • 当日券と入園料の詳細、窓口と事前購入どちらがお得なのか
  • webチケットをアソビューで購入する具体的な手順とメリット
  • よくある質問から分かる、現地で困らないための実践的な情報
目次

美ら海水族館は予約は必要?基本情報と入館システムを解説

美ら海水族館大水槽
筆者撮影

沖縄県文化観光スポーツ部の観光統計によると美ら海水族館は年間約295万人が訪れる沖縄を代表する観光施設ですが、予約は必要なのか、予約なしでも入館できるのか、また貸切の値段はいくらなのかなど、初めて訪問する方にとっては疑問が多いでしょう。

美ら海水族館の予約システムの実態と、スムーズに入館するための基礎知識を詳しく解説します。

予約なしでも入館できる?

美ら海水族館の公式サイトによると、通常の入館に予約は必要ありません。

当日、水族館の窓口で直接チケットを買えば、そのまま入館できる仕組みです。

予約が必要ないケース

  • 個人や家族での訪問
  • 友達同士での観光
  • カップルでのデート

予約が必要なケース

  • 20名以上の団体利用
  • 学校行事での利用
  • 貸切イベントやウェディング

つまり、普通に観光で訪れる場合は、事前に予約をする必要はなく、思い立った時にふらっと立ち寄ることができます。

ただし、混雑する時期(夏休みやゴールデンウィーク)はチケット窓口に長い列ができることがあるため、待ち時間を避けたい方はwebチケットの事前購入がおすすめです。

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貸切はできる?値段はいくら?

貸切ができる用途

公式サイトのよくある質問によると、一般入館では貸切はできませんが、ウェディングやプロポーズなどの特別なイベントでは貸切利用が可能です。

貸切ができる用途

  • 結婚式(ウェディングセレモニー)
  • フォトウェディング
  • プロポーズ

貸切の値段

引用

旅するウェディング公式サイトによると、貸切プロポーズプランは660,000円(税込)です。この料金には以下が含まれます。

  • 大水槽「黒潮の海」の貸切使用料
  • バラ108本の花束
  • ジンベエザメのぬいぐるみペア
  • 演出サポート

貸切は一般営業終了後の19:00~21:00に実施され、予約は希望日の20日前までに必要です。ただし、夏休みやゴールデンウィークなどの混雑期は内容が変更になる場合があるため、早めの相談がおすすめです。

旅行を安く済ませたい方はこちらの記事もおすすめ⇓

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美ら海水族館は予約は必要?お得なチケット購入方法完全ガイド

美ら海水族館は予約は必要ないとはいえ、当日券と入園料を窓口で購入するよりも、夕方割引チケットやwebチケットをアソビューなどで事前購入する方が断然お得です。

実際に訪問した経験をもとに、最もお得で便利なチケット購入方法と、よくある質問への回答をまとめました。

当日券と入園料の詳細

当日券は水族館の窓口で誰でも購入できます。

入園料は以下の通りです。

スクロールできます
料金区分大人高校生小中学生6歳未満
通常料金2,180円1,440円710円無料
団体料金(20名以上)1,730円1,140円560円無料

支払い方法: 窓口では現金とクレジットカード、電子マネーなど複数の決済方法が使えます。

当日券購入の流れ

当日券購入の流れ

水族館入口の券売所に並ぶ

窓口でチケットを購入

チケットを受け取り入館

ただし、夏休みやゴールデンウィークなどの混雑期は、窓口に長い列ができることがあります。

待ち時間を短縮したい方は、webチケットでの事前購入がおすすめです。また、障がい者手帳をお持ちの方と付き添い1名は入館料が無料になります。

夕方割引チケットは廃止?最新の割引情報

4時からチケット(2023年3月31日販売終了)の廃止情報

残念ながら、夕方割引チケットは2023年3月31日で販売終了しました。

美ら海水族館公式サイトの発表によると、以前は16時以降の入館がお得になる「4時からチケット」という割引制度がありましたが、現在は廃止されています。

廃止された割引チケット

  • 4時からチケット(2023年3月31日販売終了)
  • コンビニでの割引チケット販売(2023年9月頃終了)
  • 一部の道の駅での割引販売(順次終了)

美ら海水族館で使えるクーポンや割引を徹底網羅した記事はこちら
▶ 美ら海水族館のクーポンコードは?入場料の割引チケットを最安で買う方法

チケットの事前購入がおすすめ

混雑を避けたい方やお得に入館したい方には、チケットの事前購入が断然おすすめです。

事前購入には大きく分けて2つの方法があり、それぞれメリットが異なります。

事前購入のメリット

  • 窓口に並ばずスムーズに入館できる
  • 混雑期でも確実に入館できる
  • 割引価格で購入できる場所がある

事前購入できる場所

  1. オンライン(アソビューKKday
    • 料金:通常価格(大人2,180円)
    • メリット:24時間購入可能、QRコードで入館
  2. 道の駅許田(やんばる物産センター)
    • 公式サイトによると、大人2,000円、高校生1,300円、小中学生650円
    • メリット:最大330円お得(現金のみ)
  3. 那覇空港観光案内所
    • 料金:割引価格で販売
    • メリット:到着後すぐ購入できる

特に夏休みやゴールデンウィークは窓口で30分以上待つこともあるため、事前購入で時間を有効活用できます。

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webチケットをアソビューで購入するメリットと手順

アソビューでwebチケットを買えば、窓口に並ばずスムーズに入館できます。

webチケットには以下のメリットがあります。

webチケットのメリット

  • 窓口に並ぶ必要なし(混雑時でも待ち時間ゼロ)
  • スマホで購入完了(24時間いつでも買える)
  • QRコードを見せるだけで入館
  • 購入日から1ヶ月間有効
  • ポイントが貯まる

購入手順

  1. アソビューのサイトにアクセス
  2. 利用日と人数を選ぶ
  3. クレジットカードやPayPayで決済
  4. スマホにQRコード付きチケットが届く
  5. 当日、水族館入口でQRコードを見せる

料金は窓口と同じで、大人2,180円、高校生1,440円、小中学生710円です。

特に夏休みやゴールデンウィークなどの混雑期は、窓口で30分以上待つこともあるため、事前購入がおすすめです。

よくある質問:予約・チケットに関するQ&A

予約は必要ですか?

一般のお客様は予約不要です。当日、窓口でチケットを購入して入館できます。ただし、20名以上の団体は事前予約が必要です。

チケットはどこで買えますか?

水族館券売所またはWEB(アソビュー)で購入できます。団体料金と年間パスポートは窓口のみです。

再入館はできますか?

当日に限り再入館可能です。入館券を提示してください。

美ら海水族館の後に周辺スポットを楽しみたい方向けの情報はこちら
▶ 美ら海水族館の後に楽しめる周辺スポット&グルメまとめ

まとめ 美ら海水族館は予約は必要?知っておきたいポイント

ここまでの内容を簡単にまとめると、美ら海水族館は予約は必要ないというのが結論です。私自身、何度か訪れた経験から言えるのは、個人や家族での観光なら当日ふらっと行っても全然問題ありません。

ただ、混雑期に窓口で30分以上待つのは正直もったいないので、事前にwebチケットを買っておくのがおすすめです。

ポイントを絞ると以下の通りです。

  • 一般入館は予約不要:個人や家族なら当日券で入館できる(20名以上の団体のみ予約必須)
  • 事前購入が断然便利:アソビューなどのwebチケットなら窓口に並ばずQRコードで入館可能
  • 割引を狙うなら道の駅許田:大人2,000円で最大330円お得(現金のみ対応)
  • 夕方割引は廃止済み:2023年3月末で「4時からチケット」は終了しているので注意
  • 貸切は66万円から:ウェディングやプロポーズ用の特別プランは20日前までの予約が必要

年間約295万人が訪れる美ら海水族館ですから、特に夏休みやゴールデンウィークは相当混み合います。せっかくの沖縄旅行で時間を無駄にしないためにも、チケットは事前に準備しておきましょう。

当日券でも入れますが、スマホで5分あれば買えるwebチケットの方が圧倒的にスムーズですよ。

参照元

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この記事を書いた人

「うちなーたいむ」の運営者、内田なな(うちなん)です。

過去計10回以上の沖縄旅行を経験し、本島はもちろん石垣島・宮古島・久米島などの離島にも多数訪問。

現地での取材やホテルレビュー、観光業者へのインタビューを通じ、リアルな旅行情報を発信しています。


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